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      <title>TOEIC勉強法.com</title>
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      <description>TOEIC勉強法を確立してからTOEICを受験しないと、失敗してしまいます。まずはTOEIC勉強法を確認！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Oct 2008 20:51:27 +0900</lastBuildDate>
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         <title>英語学習の心がまえ</title>
         <description>勉強というものは、何においてもやはりシンプルなものではないでしょうか。何事を学ぶにも基礎を忠実に学び、あまり考えすぎず自分のペースでコツコツと楽しみながらやる人は、よい感じで上達していくと思います。

基礎、基礎、基礎。基礎あってこそいろいろな応用がききます。勉強というものは、本来単純なことの繰り返しで、単純なことでも少しずつその単純さを高度化させていくことなのではと思います。英語に関しても、得意不得意はあると思いますがやはり上達し、好きになるのはやり方の問題であると思います。

学生時代英語が苦手で嫌いであっても社会人となって自分にあったやり方が見つかり学べば英語が急速に上達するということもあると思います。だからもう遅いなどと思わず何歳になっても挑戦して欲しいです。

人生逆転のチャンスを英語に賭けることもよいです。近年、中高年の方が試験会場に以前より多く見られます。長い人生、何歳からでも語学はやる価値があると思います。

語学は深く習得するまでは時間がかかります。でも、まず半年まじめにしっかりとそして楽しんで取り組めばその先も英語の勉強を楽しんで向上することができると思います。

英語に取り組むとしてもやはり数年間の勉強を続けられるくらいに身の周りの条件を整えることが必要なのだと感じます。やはりその条件というのはお金よりもむしろ時間や自分の精神的部分なのではないでしょうか。

最も重要なのは、興味を持つことだと思います。その興味こそその人が持つセンスのひとつであると思います。そして、「辛いが我慢」では長続きしません。「興味があるから、面白いから勉強する」といった形こそ理想です。

そして私はここではなるべく正しくそして面白く勉強できるようTOEICの勉強の仕方のアドバイスをしたいと考えています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">適切な教材</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 20:51:27 +0900</pubDate>
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         <title>次世代英語</title>
         <description>この先も世界のボーダーレス化は進むと思われる。そのボーダーレス化、グローバル化に直接参加できるのがまさに「英語」といってよい。ここ１０年、以前では考えられないことが次々と起こっている。

インターネットの発明、そして携帯電話でもインターネットが可能となった。「GYAO」に至っては無料で海外の映画を配信している。海外の映画も、映画館よりもネット上で公開する時代がくるかもしれない。オンライン上であれば字幕あり、なしといったことまで選択できる可能性もあります。

それくらい、「英語の時代」は迫っているように思えるのです。現代多くの国で議論されている地球環境問題においても世界が一致協力しての素晴らしい「ボーダーレス」を感じています。その会議や研究結果を知るためにはやはり世界の公用語、英語は使われています。

海外の一流どころのニュース局の英語をほとんどすべて理解でき、また字幕なしの映画や英語の小説を不自由なく理解できるようになればこれから２１世紀の本格的なグローバル社会に打って出ることができる人であり、可能性が開けていきます。

英語を聞いて理解して、話す。これができるようになる一歩としてTOEICは有効であるから、ぜひ頑張って欲しいものです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ある程度のスコアが実現できたら</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 20:05:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自分の個性を生かして</title>
         <description>TOEIC　Testは、英語の基礎的なことが中心で専門分野向きではありません。高得点であっても、実際自分がついている仕事で海外において外国人と対等に仕事ができるか不明瞭な点があります。

単に高得点を目指すばかりでは「自分」を生かした英語の勉強にはなりません。数多くの資格を持ちそれを活用せずにいることと同じです。

企業もそのあたりは周知していてある程度の得点が取れても社内においてテストや語学研修を課すところも多く商社など海外に関連する仕事は尚のことです。言うなれば、それだけ基礎的な能力プラス実践力が求められているといえるのです。

ビジネス面で言えば海外に派遣されて、現地の会社の人とスムーズに交渉なりができるのかどうか。その会社の仕事内容によってもある方面の英語が必要になってくるかもしれません。

ある程度の点（７５０点以上）がとれるようになったら自分の方向性を決めるとよいです。科学分野、医学分野、ビジネス分野、政治分野、航空・海洋分野、またショービジネスの世界の英語でもよいでしょう。

自分の好きな分野や仕事で必要とされる分野の英語を探ってみよう。その際は「書く」ということも充分訓練するべきです。その方面でまた正しい勉強の仕方をすれば、「自分にとって使える英語」を習得できることは間違いありません。
　
映画の英語がほとんど理解できるようになったらそれはすばらしいことです。正式な表現ではなく、おしゃべり言葉などの口語表現も理解できたら小説の翻訳も可能になってきます。

すると翻訳者としての道も開かれてくるかもしれません。プロになるには大変な道のりだけれども、強い意志と学ぶ意欲がどの分野にも必要とされます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ある程度のスコアが実現できたら</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 10:40:44 +0900</pubDate>
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         <title>日本の企業とトイック</title>
         <description>就職やまた会社内においてもTOEICは重きを置かれています。採用や昇進に際して一定のスコアを条件とする企業も増え、ある一定のスコアが取れれば資格手当がもらえる企業も多いです。

有名企業で例をあげると松下電器産業、三菱電機、富士通、シャープ、旭硝子、日本ビクター、日立製作所、シャープ、新生銀行、ミズノ、三菱商事等の会社が新採用のときまたはTOEIC　Testのスコアを昇格、昇進するときの条件としているのです。

全社員にある一定以上の点を求めている会社もあれば、部署によって違った基準スコアを示している会社も多く、海外赴任の可能性のある部署であれば当然高いスコアが求められます。

また入社何年目だとスコアで何点を期待するといった会社もあります。細かな点は会社に直接問い合わせるといいでしょう。会社によっては就職後に英語の教師をつけてくれたり語学学校や会社で英語の教師を呼んでくれたりなどしてくれる会社も増えてきました。

ただ英語英語といっても最も重視されるのは人となりや目的意識であることには変わりはありません。英語は仕事をする上での手段なのです。英語を使って何ができるか、何がしたいのか。面接のときに明確に答えられるようにしたいものです。

英語で目的や自分について語ることができればよいと思います。TOEICを絶対条件にする会社は日本の企業全体を考えるとそれほど多くはありませんがこれからのより国際化する時代においてどのような仕事に就こうとも英語ができてマイナスになるということはないでしょう。

英語が必要としない会社であっても新人を採用する際まったく英語の資格を持っていない人と持っている人では持っている人を採用するといった、語学の資格を取るという向上する気持ちや自分を磨くことに対して積極性のある人を採用するといった傾向があるからです。</description>
         <link>http://toeic-benkyo.com/2008/06/toeic_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TOEICの現状</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 23:21:36 +0900</pubDate>
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         <title>変化するトイック</title>
         <description>ここ最近、TOEICは転換期を迎えています。２００６年５月からテストがリニューアルされ、リスニングにおいても会話問題が増えたりリーディングにおいても長文が増えたりと、英語を的確に聞き処理する能力がさらに求められたといえます。

そしてさらに２００６年７月、TOEICの実施機関である国際ビジネスコミュニケーション協会は従来のTOEIC　Testとは別にTOEIC　Speaking　Writing（S/W）テストが生まれることを発表しあらたにTOEICのテストの列に加わりました。

TOEIC　S/Wはすべてコンピューターを使用して行われマイクに向けて発言したり、キーボードで入力する形をとります。

すでにTOEIC　LPIのテストがありましたがインタビュー式で高額であったり「書く」ことが欠けていたりなどこれからの時代にトータルでかつ実際に使える英語を使える能力を示すテストの形を企業・一般の受験者から求められた結果このようなテストの形が生まれました。

スピーキングが１１問で２０分、ライティングは８問で６０分計８０分であるがその内容は濃いです。話すことと書くことはすなわち正しい発音や文法を理解している必要があるからです。

現在日本と韓国でしか実施されておらずまだ受験者数も多数はいませんが、実践的な英語を強く意識する人や海外で日本語教師などをする人はTOEIC　S/WテストはTOEICテストを受けたことがない人でもぜひ挑戦してみるとよいと思うのです。

S/Wテストは年２４回行われています。</description>
         <link>http://toeic-benkyo.com/2008/06/toeic_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TOEICの現状</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 09:01:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>時代に即応して増える受験者数</title>
         <description>受験者数は１９９２年には４５万人弱だったのが、２１世紀初頭には１００万人をゆうに超し、２００６年には１５２万人を超えました。

その増加の要因として、インターネットの普及も一役買っている。アドレスさえ正確に入力すれば、海外のHPも簡単に見ることができ、また海外の人とメール交換することも可能となりました。そこで必要となってくるのは英語です。

中には英語のサイトでも日本語バージョンのものもあり便利となりましたがそれは利用者の多いポータルサイトでのことで、他の多くのサイトやあまり知られていない英語サイトは自分で理解しなければなりません。

インターネットにより身近になった英語に関心を持ち仕事などで必要がなくとも勉強する人も増えてきました。

TOEICは国際ビジネスコミュニケーション協会（IIBC）が運営しているものでHPを見てみると「人と企業の国際化の推進」を目的として設立されており、「グローバルビジネスに必要な人と人とのコミュニケーション」のスキルアップとしてTOEICを行うという形でした。

もとは海外に関わっていたり仕事の関係上で必要なビジネスマン向けでしたが、次第にグローバル化が進むにつれこの試験が注目を集めるようになり広く一般の人も受験するようになり今日に至っています。

日本では個人のほか２６００を超える学校・企業・団体がTOEICを利用しています。大学においては各大学によって単位数こそ違いますが、スコアでの単位認定が頻繁に行われています。

日本大学文理学部では６２０点で４単位、７５０点では６単位、専修大学においては全学部において６００点で２単位、７３０点で４単位などです。学部に関わらずスコアと単位認定を認める大学も増えつつあります。

英語に対してより意識的になってきた現代を伺い知ことができるといえるでしょう。</description>
         <link>http://toeic-benkyo.com/2008/05/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TOEICの現状</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 19:43:12 +0900</pubDate>
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         <title>TOEIC　Bridge</title>
         <description>日本では中学生は圧倒的に英検を取得しようとします。中学では公立校の特色化選抜の内申として光る事項は英検の準２級以上でありとにかく中学校においては英検重視です。

基礎的文法事項を勉強する中学まではそれでもいいですが、高校生ともなると次第に内容が難しくなり、ここで英語を勉強する人、しない人が出てきてしまいます。

でもここで英語を楽しんで勉強して、好きにして身に着けていく訓練を始めましょう。高校生は英検が主流ですが英語に関心の深い人はTOEICを受ける人も多く、また大学生は英検とTOEIC両方に関心があり就職や進学で使う人はTOEICを受ける人が多数のようです。

準２級を取れていれば、基本的文法事項がわかっていると見てよいですのでTOEICに目を向けてみましょう。

むしろTOEICの実践的な英語を勉強したほうが楽しく勉強できる可能性も高いと思います。TOEIC　BridgeはTOEICをまだ受けたことのない人や、実際のTOEICで５００点を超えられず苦しんでいる人にとってよいテストなのでTOEIC　Bridgeに取り組んでみることをお薦めします。

TOEIC　Bridgeは１８０点満点なので１５０点が取れるようならTOEIC　Testに挑戦してみましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TOEICの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 10:24:00 +0900</pubDate>
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         <title>TOEICと英検</title>
         <description>よく多くの人が考えるのは、TOEICと英検はどちらが難易度が高いかや、履歴書に書く場合はどちらがよいかということであると思います。

端的に言うと英検は、日本の高等学校の英語の教科書の内容に準拠した形の、総合的な英語の能力を測るテストです。

TOEICは、企業などで働く上でどれくらいの英語力を持っているかを問うテストと言っていいです。そもそもTOEICと英検では、問われている英語力が異なります。

英検は文法問題に加え長めの堅い長文問題があります。リスニングの割合はリーディングよりは小さく、また２次には面接もあるので「スピーキング」も試されます。

それに対してTOEIC　Testはリスニングとリーディング半々です。そのため英検準１級とTOEIC　Testで７４０点前後取れる人を比べた場合、英検準１級保持者のほうが文法においてはより力があるといえるかもしれません。

英検にしてもTOEIC にしてもより上のレベルであることに越したことはありません。

就職のためならやはり２年以内のスコアが適用されるTOEICですが、準１級を持っているならばTOEICにおいてもある程度の得点は可能であると思うので受験する際はTOEICの問題形式をつかんで今までの勉強を無駄にせず的確に勉強してほしいものです。

英検２級を持っていたとして、同じ２級でもぎりぎり合格の人と余裕で合格人との違いはかなりあり、よってTOEICのスコアにもかなり差が出る場合があります。

英検の級によるあいまいさがなくなりはっきりスコアで出る。TOEICの強みはそこなのです。２級を持つのならいっそのこと準１級以上をとるか、TOEIC Testで６８０点～７５０点を確実に取るほうが評価されるように思います。</description>
         <link>http://toeic-benkyo.com/2008/05/toeic_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TOEICの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 21:03:48 +0900</pubDate>
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         <title>TOEICとTOEFL</title>
         <description>TOEIC  Testは英語を母国語としていない人を対象に英語能力を測定するためのテストで、TOEFLは英語を母国語でない人を対象にアメリカの大学・大学院などの授業についていけるかだけの英語能力や一般常識を持っているかどうかを測定するテストです。

アメリカの大学に留学する場合にはTOEFLが必要になります。

日本の企業が社員の英語の能力をはかるために使うのはTOEIC Testのほうで、多くの企業が基準としています。

また最近大学院においては大学院の入学試験の英語科目について、大学独自で作る試験ではなくTOEICやTOEFLのスコアを提出とするところが多くなっています。

東京大学では入試で英語の試験を当日行うか、またTOEFLでのスコアで代替するかを決めることができ東北大学ではTOEICかTOEFLの試験のスコアを提出、九州大学においては平成２１年度以降英語の試験を１次募集、２次募集ともにTOEICまたはTOEFLの点数によって実力を判定する方式に変わり従来のやり方からいっさい変わりました。

このように、大学院の入学試験から確かな英語力を持つ入学者を大学側は求めているのです。このことから、英語はこれからの時代社会に出て働くためには必須となっていくようです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TOEICの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 May 2008 08:45:36 +0900</pubDate>
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         <title>テスト内容</title>
         <description>英語を「正確に聞きとることができる」ということが大変重要です。問題もすべて英語で出題され、リスニングとリーディングがテストされます。

マークシート方式で、英語が次々と流れてくるから即時に英語を理解し答える能力が必要となるのです。

リスニングにおいては１枚の写真を見ながらそれについて読み上げられる選択肢の中から選びマークシートにチェックしたり、会話を聞いて何について話しているかを問う問題も多いです。

リーディングにおいては問題用紙に書かれている何行かの英文を見てその英文に書かれている内容がどのようなことかを問われたりなどである。考える時間は少なく、次々と問題が進んでいきます。

つまり普段から「正確な発音の英語を聞く」練習をたくさん積む必要がある。英語の勉強というと、皆「話す」ことが大切と思い、話せなければならないと考えているようです。

確かに外国人と英語で話をして自分の意思を伝えることができればよいが、答える前に、相手の言ったことを正確に聞き理解できなければ的確な答え方をすることができないでしょう。

きちんと聞くことができること話すことの第１歩であり、聞き取れれば、話すことが自然とできるようにもなっていくのです。

まずは、正しい発音の単語をじっくり聞き、自分でも必ず言ってみることが第一歩です。問題文の英語は普段アメリカ人が普通に話す会話よりはゆっくりなので、テレビやラジオのニュースが聞きとることができれば充分です。</description>
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         <pubDate>Fri, 16 May 2008 15:26:24 +0900</pubDate>
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         <title>TOEICとは</title>
         <description>TOEICはTest　of　English　for　International　Communicationといい、アメリカのEducational　Testing　Service　が作成しています。問題の作成には、さまざまな分野の研究者や専門家が参加しています。

TOEFLも同機関の作成によるものです。TOEIC　には現在、TOEIC　Test、（基礎的で、幅広くコミュニケーション能力を問う）、TOEIC　LPI（スピーキング能力を問う）、TOEIC　Bridge（TOEIC　Testへの架け橋的なより平易なコミュニケーション能力を問う）、TOEIC　Speaking  Writing（話す、書く能力を直接的に問う）、の４種があります。

最も受験者数の多くいわゆるTOEICとして知られるテストはTOEIC　Testであり「聞く」「読む」ことを問われ幅広くコミュニケーション能力を問うものです。

テストには「英語を書く」という項目はないが英語力をかなり正確に測れるような問題となっており、
問われるのは「聞く」ことと、「読む」ことである。そして出てくる問題も、日常的なことが中心な基礎的な問題となっています。

２００６年にスピーキング・ライティング試験が加わったことでより実践的な英語の能力を実証することが可能となりTOEICはよりバランスのとれた英語能力診断テストとなったといえます。

ここでは最も受験数が多く広く知られているTOEIC　Testを中心に効果的な勉強法を解説していきます。</description>
         <link>http://toeic-benkyo.com/2008/05/toeic.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TOEICの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 11:07:12 +0900</pubDate>
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