ここ最近、TOEICは転換期を迎えています。2006年5月からテストがリニューアルされ、リスニングにおいても会話問題が増えたりリーディングにおいても長文が増えたりと、英語を的確に聞き処理する能力がさらに求められたといえます。
そしてさらに2006年7月、TOEICの実施機関である国際ビジネスコミュニケーション協会は従来のTOEIC Testとは別にTOEIC Speaking Writing(S/W)テストが生まれることを発表しあらたにTOEICのテストの列に加わりました。
TOEIC S/Wはすべてコンピューターを使用して行われマイクに向けて発言したり、キーボードで入力する形をとります。
すでにTOEIC LPIのテストがありましたがインタビュー式で高額であったり「書く」ことが欠けていたりなどこれからの時代にトータルでかつ実際に使える英語を使える能力を示すテストの形を企業・一般の受験者から求められた結果このようなテストの形が生まれました。
スピーキングが11問で20分、ライティングは8問で60分計80分であるがその内容は濃いです。話すことと書くことはすなわち正しい発音や文法を理解している必要があるからです。
現在日本と韓国でしか実施されておらずまだ受験者数も多数はいませんが、実践的な英語を強く意識する人や海外で日本語教師などをする人はTOEIC S/WテストはTOEICテストを受けたことがない人でもぜひ挑戦してみるとよいと思うのです。
S/Wテストは年24回行われています。
TOEICの問題、あなたは大丈夫ですか?
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