TOEIC Testは英語を母国語としていない人を対象に英語能力を測定するためのテストで、TOEFLは英語を母国語でない人を対象にアメリカの大学・大学院などの授業についていけるかだけの英語能力や一般常識を持っているかどうかを測定するテストです。
アメリカの大学に留学する場合にはTOEFLが必要になります。
日本の企業が社員の英語の能力をはかるために使うのはTOEIC Testのほうで、多くの企業が基準としています。
また最近大学院においては大学院の入学試験の英語科目について、大学独自で作る試験ではなくTOEICやTOEFLのスコアを提出とするところが多くなっています。
東京大学では入試で英語の試験を当日行うか、またTOEFLでのスコアで代替するかを決めることができ東北大学ではTOEICかTOEFLの試験のスコアを提出、九州大学においては平成21年度以降英語の試験を1次募集、2次募集ともにTOEICまたはTOEFLの点数によって実力を判定する方式に変わり従来のやり方からいっさい変わりました。
このように、大学院の入学試験から確かな英語力を持つ入学者を大学側は求めているのです。このことから、英語はこれからの時代社会に出て働くためには必須となっていくようです。
TOEICの問題、あなたは大丈夫ですか?
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