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時代に即応して増える受験者数

受験者数は1992年には45万人弱だったのが、21世紀初頭には100万人をゆうに超し、2006年には152万人を超えました。

その増加の要因として、インターネットの普及も一役買っている。アドレスさえ正確に入力すれば、海外のHPも簡単に見ることができ、また海外の人とメール交換することも可能となりました。そこで必要となってくるのは英語です。

中には英語のサイトでも日本語バージョンのものもあり便利となりましたがそれは利用者の多いポータルサイトでのことで、他の多くのサイトやあまり知られていない英語サイトは自分で理解しなければなりません。

インターネットにより身近になった英語に関心を持ち仕事などで必要がなくとも勉強する人も増えてきました。

TOEICは国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が運営しているものでHPを見てみると「人と企業の国際化の推進」を目的として設立されており、「グローバルビジネスに必要な人と人とのコミュニケーション」のスキルアップとしてTOEICを行うという形でした。

もとは海外に関わっていたり仕事の関係上で必要なビジネスマン向けでしたが、次第にグローバル化が進むにつれこの試験が注目を集めるようになり広く一般の人も受験するようになり今日に至っています。

日本では個人のほか2600を超える学校・企業・団体がTOEICを利用しています。大学においては各大学によって単位数こそ違いますが、スコアでの単位認定が頻繁に行われています。

日本大学文理学部では620点で4単位、750点では6単位、専修大学においては全学部において600点で2単位、730点で4単位などです。学部に関わらずスコアと単位認定を認める大学も増えつつあります。

英語に対してより意識的になってきた現代を伺い知ことができるといえるでしょう。

TOEIC勉強法

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