英語を「正確に聞きとることができる」ということが大変重要です。問題もすべて英語で出題され、リスニングとリーディングがテストされます。
マークシート方式で、英語が次々と流れてくるから即時に英語を理解し答える能力が必要となるのです。
リスニングにおいては1枚の写真を見ながらそれについて読み上げられる選択肢の中から選びマークシートにチェックしたり、会話を聞いて何について話しているかを問う問題も多いです。
リーディングにおいては問題用紙に書かれている何行かの英文を見てその英文に書かれている内容がどのようなことかを問われたりなどである。考える時間は少なく、次々と問題が進んでいきます。
つまり普段から「正確な発音の英語を聞く」練習をたくさん積む必要がある。英語の勉強というと、皆「話す」ことが大切と思い、話せなければならないと考えているようです。
確かに外国人と英語で話をして自分の意思を伝えることができればよいが、答える前に、相手の言ったことを正確に聞き理解できなければ的確な答え方をすることができないでしょう。
きちんと聞くことができること話すことの第1歩であり、聞き取れれば、話すことが自然とできるようにもなっていくのです。
まずは、正しい発音の単語をじっくり聞き、自分でも必ず言ってみることが第一歩です。問題文の英語は普段アメリカ人が普通に話す会話よりはゆっくりなので、テレビやラジオのニュースが聞きとることができれば充分です。
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